2008.11.11 (Tue)
【リ-ガ マドリ×マラガ】ゴンサレス主審を食ったターザン。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ついに勝てたマドリ。
が、その内容はヒドイものでした。
でもスペイン屈指のファンタジスタ、イトゥラルデ・ゴンサレス主審の
大ファンであるわたしは、久しぶりにマドリの試合を楽しむことができました。
というか、悲しいかな―――
こういうハチャメチャドタバタな試合はマドリお得意中のお得意!な試合だったり。
【リーガ 10節 レアルマドリッド(H)×マラガ 参考ページリンク】

毎回物議を呼ぶダメ審判は、自分の贔屓チームのゲームとなると疎ましいものですが
イトゥラルデさんだけは、もう突き抜けている存在なので楽しみにしていました。
ここ3試合勝ちなし、負傷者続出の絶不調マドリ。
やっと帰ってきたと思ったニステルローイも長期離脱、
EUROの時と同じく、CLの試合直前のアップ中に負傷しやがったロッベンさん。
意外と重症だったペペ。
その上セルヒオ・ラモスちゃんも”スパイクが入らないほど腫れちゃってる”
なんて情報が入って来たり。
カンテラーノちゃんを好まない傾向のあるシュスター監督がFWブエノを
召集してたのも、たぶん人数不足だからじゃないかと思ってしまいます。
(言わずもかな、デラレは未だ検査中。)
いきなりマラガに先制され、その失点シーンでもラモスは
ガゴと交差しながら吹っ飛ぶという、まったく役立たずな守備に貢献。
守備面でも攻撃面でも、笑いを取るのだけは一流です。
マドリが格下相手にグダグダな守備を見せれば
相手は相手で、敵の横パスをカットせずにジャンプして避けるという
解説・奥寺も「なんですかぁーこれ。」と思わず出た驚愕のプレイで魅せてくれます。
マルセロちゃんが頑張ってチャンスを作り、ごっつぁんな形で(イグ)アイーンが同点弾。
が、すぐにまた失点。
2点目はマドリ守備陣が”STOP THE WORLD!!”と魔法をかけられ
動けないうちに決められてしまいました。 恐るべし。
(線審がドイツ人なら望みはあったかもしれません。)
ラモスがこのころから既にやり合っていて、激しいファウルを受けくるくると3回転して苦しむ姿に
イトゥラルデ、仕事をしろ!
お前の仕事はジャッジでなく、カードを出すことだろう。
とヤジりつつ見ておりました。
実況・解説陣は、「マドリのどこがどういう風に問題だろう。」というテーマで
興味深い内容を展開。
それを右から左で観戦していたところ、絶好の位置でFKを与えてしまったマドリ。
そのことなのか、今日はベンチでマスコット化してたカピタンラウールさんは
身振り手振りで何かを誰かに訴え、大興奮の様子。
ドゥデクさんが相変わらず、
カメラさん泣かせのポジションでいつものごとくマッタリ観戦中。そのギャップがたまりません。
さて、ここから試合は真の盛り上がりを見せます。
・・・マラガがマドリに勝っているというこの状況だけで、
十分盛り上がりに値しているとは思いますが。
イトゥラルデさんはウォーミングアップをかねて、マドリにPKを授けて下さいます。
どーみてもマラガ選手のハンドは、ペナルティエリアの線上だったのですが
このちょっと早いイトゥラルデさんからのクリスマスプレゼントに、
気合い十分で踏み出したのはイグアイン。
小さいお馬さん(ラウラウ)も大きい方の馬さん(ニステルローイ)もいない中
どれが蹴っても不安な感じですが
アイーンはストライカーのくせに見守る者を不安にさせるオーラが出てます。
案の定GKに蹴る方向を読まれて、キーパーの指をかすめながらのゴール。
ヒヤヒヤです。
体が温まってきたイトゥラルデさんは自信たっぷりに、
”カシージャスからのパスを思いっきりミスして相手に取られ、
それを無理に取り返そうとしたエインセ”さんに
容赦なくファウルのジャッジ。
が、エインセさんは納得がいかないようで
「わたくし ボールにいきましたけど!! 」と猛抗議。
エインセさんは無駄なイケメン面をこれでもかと崩して無実を訴えます。
一緒になって、秋葉系イケメンボランチ・ガゴちゃんも参戦。

エインセさんが必死でジェスチャーしてるのは”ボール”なのかなー。
なんか、ボールっていうか
「ここに置いてあったわたしのDVD知りませんか!」て感じ。
ガゴちゃんは、リアル『ワンピース』キャラみたいになってるし。
かわいいイケメンアルゼンチーナ二人に見つめられ、
イトゥラルデさんも溜まらず―――
それでも引き下がらない、いつも抗議がしつこいエインセさん。
ついに―――
よし!イトゥラルデSHOW、ついに開演!!
エインセさんがしぶしぶセットプレーのポジションに向かっていた頃
キャプテングティさんは、相手選手とちょっとした漫才を。

「まぁまぁ 落ち着こうぜ」 「んぁ? なにぃ??」 「はぁ?!ふざけんなよぉ。」
と、そんなようなやり取りを。
だいたいグティさんはいつもこんな感じで、
チームを落ち着かせてるのか火をつけてるのか、ホントは何にも考えてないのか
わからないところがあります。そこがかわいいのだけれど。
そして、ゲームは早くも山場を迎えるのです。
さっきからやられ、やり返しの攻防が見られたラテン王子。
ボールを競り合い、相手を倒してファウル。ならよかったのですが
そのまま、転がっていったボールを追いかけ
倒れた相手選手の腹を思いっきり踏んづけるという、
アホなことをしてしまいます。
アホターザン・・・。
私のつたない説明より、キャプを見ていただければ状況は一目瞭然かと。
この行為・・・というより珍事件によって
ラモス一発レッドで退場。
ラモスが故意だったのか、故意じゃなかったのか。
それが問題なのでしょうが――
故意に踏んだなんていうなら本当にアホだし、
故意じゃなかったっていうなら、さらにアホじゃぁないのかと。
が、たとえアホだとしても、一人減っては困ります。
アホなターザンでも、大事な戦力の一つなのです。
カンナバーロとガゴ、スナイデルとお馴染みの抗議メンバーが集結。
イトゥラルデに迫ります。

仲良く、順番を守って一人づつ抗議、主張。
ポジション的にスナイデルは文句を言いに来ただけかな。
マドリ歴代選手の記録を塗り替えようと、日々カード収集に努力しているラモスちゃんですから
ちまちまイエロー貰っていくなんてシャラくせぇ。
とか思ったのでしょう。
今のところ歴代トップのイエロなんて目じゃないですよ。
グティキャプテンが秘策を教えてるかもしれません。
わたしは、もしラモスが故意にこのようなヒドイことをしたのであっても
もう好きな選手のリストに入っちゃっているので、冷めたりはしません。
この試合の前からずっと叩きっぱなしのスペインメディアがむしろ憎いくらいです。
グティとラモスどっちか選べって言われるとグティさんだという気はありますが、
ターザンにはターザンの愛で方というものが存在するのです。
それにしても、痛そうに起き上がるエリセウに
笑顔で詫びを入れてるラモスを見ると
と感心しきりです。
まー、また代表週間もやってくるし、お休みを有意義に使って精気を養ってください。
ラモスに代わって待ってましたのサルガド兄貴登場。
交代させられたスナイデルくんは、また機嫌が悪かったと思います。たぶん。
・・・さっきの抗議も「俺代えられちまうだろっ。」という怒りがこもっていたのかも。
そういえばエリセウはドレンテ様とハーフタイムにユニ交換。
まったく理由は不明だけど・・・。
(エリセウはポルトガル人だしなー・・・ドレンテ様のファンだったのかな・・・。)
イトゥラルデ 「ファール!!」
と、かわいい らふぁたん のなんじゃそりゃ的なマッチアップで後半がスタート。
らふぁちゃんはもうちょっとグティやラモスから習った方がいいかも。
何をかは言わないけど。
入ったサルガドさんは早速熱い戦いを。
痛みに顔をゆがめ、相手より先に起き上がると、すごい勢いで相手を罵倒しはじめ
アイーンやマルセロが止めてたり。
素敵だなぁ、サルガドさん。
ハーフタイムをはさんで一息つく間もなく。
ガゴちゃんがPA内でマラガ選手を倒して今日二つ目のPK!!
はい、これでトントンー。
それでも覆らず、アポーニョが微妙なPKを決めて勝ち越す!
わたしのポーニョ ポーニョ ポニョ マラガの子〜♪コール
(外せという呪い)を受けて
思いっきりバーに当たるという、マラガサポの心臓に悪いPKでした。
が、さすがマドリ。
その何十秒後にはピピーターーァ!!と絶叫してまうほどのゴールを決めて
ピピータ(アイーン)、ハットトリック達成!そして同点!
アイーンよりも、さっきPK献上したガゴが恐ろしいほど喜びを爆発させていて
かぁーわいぃのなんの。
まだまだ”SHOW(笑)”は続きます。
今度はマドリにPKをあたえたイトゥラルデさん。
アイーンが倒されゲットし、またしてもアイーン自らが蹴るようです。
不安的中でキーパーに一度弾かれるも、落ち着いて蹴りこみこれでアイーンは今日4点目。
今日のアルゼンチン組はかなりハッスルしてかわいかったな。
実況「普通の試合になるかと思ったんですけどね。」
マドリに普通の試合は存在しません!
スペクタクルなハイレベルの試合か、
こういうアホ試合か、
寝てないで起きろバカ!のどれかです・・・!!
このままスコアは動かず、
終了間際に入ったディアラさんが自陣コーナー付近で
ボールキープもできずに、すぐとられたかと思いきや、
あとでこの数分の間に怪我も負っていたことが判明するという
ネタを仕込んでいたくらいで、
イトゥラルデの満足げな終了の笛の音が響き、マドリ久しぶりの勝利となりました。
若干冷めた目で彼らを見ていたのは言うまでもないのですが、
正直、内容はかなりアレでしたが、久しぶりに味わう勝利は嬉しかったです。
怪我人はこの試合からさらに増えるという
最悪な状況になってしまったわけで、のんきなこと言ってられないのですが
下向いたり、追い詰められて次のリーグや国王杯、後がないCLをプレイするよりは
ここで爆笑しながら勝てたことは、よかったと思います。
メディアに対して話す選手たちの、冷静な現状分析やその時の感情なんかは
正直なものだと思うけれど、やっぱりユーベの敗戦で受けた屈辱をみんな持ってたんだろうな。
それは勝利でしか拭えないもの。
そりゃまぁ、もうちょっと内容も欲張った勝利に越したことはないけれど
とりあえずは良かったかな。と。
次は怪我してる選手にじっくり休養してもらって
超格下に敗れた国王杯組に、汚名挽回してもらいたいところ。
ド深夜で眠かろうと、ディレイでヤキモキしようと、
頑張ってチームと同じハードスケジュールを乗り越えます!
笑いをありがとう・・・っ! イトゥラルデ!!
ありがとう・・・っ!! アホターザン!!
ついに勝てたマドリ。
が、その内容はヒドイものでした。
でもスペイン屈指のファンタジスタ、イトゥラルデ・ゴンサレス主審の
大ファンであるわたしは、久しぶりにマドリの試合を楽しむことができました。
というか、悲しいかな―――
こういうハチャメチャドタバタな試合はマドリお得意中のお得意!な試合だったり。
【リーガ 10節 レアルマドリッド(H)×マラガ 参考ページリンク】

【More】
さぁ、待ちに待ったイトゥラルデ主審の登場です。毎回物議を呼ぶダメ審判は、自分の贔屓チームのゲームとなると疎ましいものですが
イトゥラルデさんだけは、もう突き抜けている存在なので楽しみにしていました。
ここ3試合勝ちなし、負傷者続出の絶不調マドリ。
やっと帰ってきたと思ったニステルローイも長期離脱、
EUROの時と同じく、CLの試合直前のアップ中に負傷しやがったロッベンさん。
意外と重症だったペペ。
その上セルヒオ・ラモスちゃんも”スパイクが入らないほど腫れちゃってる”
なんて情報が入って来たり。
カンテラーノちゃんを好まない傾向のあるシュスター監督がFWブエノを
召集してたのも、たぶん人数不足だからじゃないかと思ってしまいます。
(言わずもかな、デラレは未だ検査中。)
![]() | 結局ラモスはスタメン出場だったのですが、 さすがラテン王子。 あのイトゥラルデさんをも食ってしまうことに。 |
いきなりマラガに先制され、その失点シーンでもラモスは
ガゴと交差しながら吹っ飛ぶという、まったく役立たずな守備に貢献。
守備面でも攻撃面でも、笑いを取るのだけは一流です。
マドリが格下相手にグダグダな守備を見せれば
相手は相手で、敵の横パスをカットせずにジャンプして避けるという
解説・奥寺も「なんですかぁーこれ。」と思わず出た驚愕のプレイで魅せてくれます。
マルセロちゃんが頑張ってチャンスを作り、ごっつぁんな形で(イグ)アイーンが同点弾。
が、すぐにまた失点。
2点目はマドリ守備陣が”STOP THE WORLD!!”と魔法をかけられ
動けないうちに決められてしまいました。 恐るべし。
(線審がドイツ人なら望みはあったかもしれません。)
ラモスがこのころから既にやり合っていて、激しいファウルを受けくるくると3回転して苦しむ姿に
イトゥラルデ、仕事をしろ!
お前の仕事はジャッジでなく、カードを出すことだろう。
とヤジりつつ見ておりました。
実況・解説陣は、「マドリのどこがどういう風に問題だろう。」というテーマで
興味深い内容を展開。
それを右から左で観戦していたところ、絶好の位置でFKを与えてしまったマドリ。
そのことなのか、今日はベンチでマスコット化してたカピタンラウールさんは
身振り手振りで何かを誰かに訴え、大興奮の様子。
ドゥデクさんが相変わらず、
カメラさん泣かせのポジションでいつものごとくマッタリ観戦中。そのギャップがたまりません。
![]() | 後ろでラウラウ珍しく興奮中。 (控えのメンバーだとサルガドさんにでも話してるのかね。 まさか、サビオラちゃんやブエノじゃあるまい。) |
さて、ここから試合は真の盛り上がりを見せます。
・・・マラガがマドリに勝っているというこの状況だけで、
十分盛り上がりに値しているとは思いますが。
イトゥラルデさんはウォーミングアップをかねて、マドリにPKを授けて下さいます。
どーみてもマラガ選手のハンドは、ペナルティエリアの線上だったのですが
このちょっと早いイトゥラルデさんからのクリスマスプレゼントに、
気合い十分で踏み出したのはイグアイン。
小さいお馬さん(ラウラウ)も大きい方の馬さん(ニステルローイ)もいない中
どれが蹴っても不安な感じですが
アイーンはストライカーのくせに見守る者を不安にさせるオーラが出てます。
![]() | それでも成功を祈って見てるのに 妙なものが前を横切ったり。 |
案の定GKに蹴る方向を読まれて、キーパーの指をかすめながらのゴール。
ヒヤヒヤです。
体が温まってきたイトゥラルデさんは自信たっぷりに、
”カシージャスからのパスを思いっきりミスして相手に取られ、
それを無理に取り返そうとしたエインセ”さんに
容赦なくファウルのジャッジ。
が、エインセさんは納得がいかないようで
「わたくし ボールにいきましたけど!! 」と猛抗議。
エインセさんは無駄なイケメン面をこれでもかと崩して無実を訴えます。
一緒になって、秋葉系イケメンボランチ・ガゴちゃんも参戦。

エインセさんが必死でジェスチャーしてるのは”ボール”なのかなー。
なんか、ボールっていうか
「ここに置いてあったわたしのDVD知りませんか!」て感じ。
ガゴちゃんは、リアル『ワンピース』キャラみたいになってるし。
かわいいイケメンアルゼンチーナ二人に見つめられ、
イトゥラルデさんも溜まらず―――
![]() | シャァーーーーーッッ!!!!! と威嚇。 |
それでも引き下がらない、いつも抗議がしつこいエインセさん。
ついに―――
![]() | プッツーーーン・・・ |
![]() | イ エ ロ ー ー ッ ! ! ! |
よし!イトゥラルデSHOW、ついに開演!!
エインセさんがしぶしぶセットプレーのポジションに向かっていた頃
キャプテングティさんは、相手選手とちょっとした漫才を。

「まぁまぁ 落ち着こうぜ」 「んぁ? なにぃ??」 「はぁ?!ふざけんなよぉ。」
と、そんなようなやり取りを。
だいたいグティさんはいつもこんな感じで、
チームを落ち着かせてるのか火をつけてるのか、ホントは何にも考えてないのか
わからないところがあります。そこがかわいいのだけれど。
そして、ゲームは早くも山場を迎えるのです。
さっきからやられ、やり返しの攻防が見られたラテン王子。
ボールを競り合い、相手を倒してファウル。ならよかったのですが
そのまま、転がっていったボールを追いかけ
倒れた相手選手の腹を思いっきり踏んづけるという、
アホなことをしてしまいます。
アホターザン・・・。
私のつたない説明より、キャプを見ていただければ状況は一目瞭然かと。
![]() | ラモス 「ボールっ!! ボールっ!!」 |
![]() | 「ぅほっ! ぅほっ!!」 |
![]() | 「ぅほっ!!!(ハッ!!) (やべ 踏んじゃった。)」 |
この行為・・・というより珍事件によって
ラモス一発レッドで退場。
ラモスが故意だったのか、故意じゃなかったのか。
それが問題なのでしょうが――
故意に踏んだなんていうなら本当にアホだし、
故意じゃなかったっていうなら、さらにアホじゃぁないのかと。
が、たとえアホだとしても、一人減っては困ります。
アホなターザンでも、大事な戦力の一つなのです。
カンナバーロとガゴ、スナイデルとお馴染みの抗議メンバーが集結。
イトゥラルデに迫ります。

仲良く、順番を守って一人づつ抗議、主張。
ポジション的にスナイデルは文句を言いに来ただけかな。
マドリ歴代選手の記録を塗り替えようと、日々カード収集に努力しているラモスちゃんですから
ちまちまイエロー貰っていくなんてシャラくせぇ。
とか思ったのでしょう。
今のところ歴代トップのイエロなんて目じゃないですよ。
グティキャプテンが秘策を教えてるかもしれません。
わたしは、もしラモスが故意にこのようなヒドイことをしたのであっても
もう好きな選手のリストに入っちゃっているので、冷めたりはしません。
この試合の前からずっと叩きっぱなしのスペインメディアがむしろ憎いくらいです。
グティとラモスどっちか選べって言われるとグティさんだという気はありますが、
ターザンにはターザンの愛で方というものが存在するのです。
それにしても、痛そうに起き上がるエリセウに
笑顔で詫びを入れてるラモスを見ると
![]() | こいつ ほんとに根性据わってるなぁ。 |
と感心しきりです。
まー、また代表週間もやってくるし、お休みを有意義に使って精気を養ってください。
ラモスに代わって待ってましたのサルガド兄貴登場。
交代させられたスナイデルくんは、また機嫌が悪かったと思います。たぶん。
・・・さっきの抗議も「俺代えられちまうだろっ。」という怒りがこもっていたのかも。
そういえばエリセウはドレンテ様とハーフタイムにユニ交換。
まったく理由は不明だけど・・・。
(エリセウはポルトガル人だしなー・・・ドレンテ様のファンだったのかな・・・。)
![]() | らふぃー「くそぉ! ぼーるとられた!! このやろぉー! えいっ!!! 」 |
イトゥラルデ 「ファール!!」
![]() | らふぃー「ちくしょぉ。 おもいなぁーっ! うんしょ、うんしょ。」 カジェハ 「 (どん引き) 」 |
と、かわいい らふぁたん のなんじゃそりゃ的なマッチアップで後半がスタート。
らふぁちゃんはもうちょっとグティやラモスから習った方がいいかも。
何をかは言わないけど。
入ったサルガドさんは早速熱い戦いを。
![]() | あぁ 負傷者が。 |
痛みに顔をゆがめ、相手より先に起き上がると、すごい勢いで相手を罵倒しはじめ
アイーンやマルセロが止めてたり。
素敵だなぁ、サルガドさん。
ハーフタイムをはさんで一息つく間もなく。
ガゴちゃんがPA内でマラガ選手を倒して今日二つ目のPK!!
はい、これでトントンー。
![]() | 秋葉系ガゴちゃんが必死に抗議。 いまいち迫力出ないので、 マルセロも助太刀。 |
![]() | が、あまりの非力さに見かねて キャプテン二人が駆け付ける。 |
それでも覆らず、アポーニョが微妙なPKを決めて勝ち越す!
わたしのポーニョ ポーニョ ポニョ マラガの子〜♪コール
(外せという呪い)を受けて
思いっきりバーに当たるという、マラガサポの心臓に悪いPKでした。
が、さすがマドリ。
その何十秒後にはピピーターーァ!!と絶叫してまうほどのゴールを決めて
ピピータ(アイーン)、ハットトリック達成!そして同点!
アイーンよりも、さっきPK献上したガゴが恐ろしいほど喜びを爆発させていて
かぁーわいぃのなんの。
まだまだ”SHOW(笑)”は続きます。
今度はマドリにPKをあたえたイトゥラルデさん。
![]() | もうー、見てるこっちだけでなく、 ピッチの選手も爆笑ぎみです。 |
アイーンが倒されゲットし、またしてもアイーン自らが蹴るようです。
不安的中でキーパーに一度弾かれるも、落ち着いて蹴りこみこれでアイーンは今日4点目。
![]() | またもかわいらしく、 ガゴはアイーンに駆け寄ってハグ。 若干キモイ感じがらしくていい瞬間です。 |
今日のアルゼンチン組はかなりハッスルしてかわいかったな。
実況「普通の試合になるかと思ったんですけどね。」
マドリに普通の試合は存在しません!
スペクタクルなハイレベルの試合か、
こういうアホ試合か、
寝てないで起きろバカ!のどれかです・・・!!
![]() | PK時だったか、 監督より偉そうな雰囲気を出しつつ ピッチに駆け寄るドレンテ様。 |
![]() | オランダベンチ。 戦況をドレンテ様がらふぁに説明中。 (たぶん らふぁ聞いてない。) |
このままスコアは動かず、
終了間際に入ったディアラさんが自陣コーナー付近で
ボールキープもできずに、すぐとられたかと思いきや、
あとでこの数分の間に怪我も負っていたことが判明するという
ネタを仕込んでいたくらいで、
イトゥラルデの満足げな終了の笛の音が響き、マドリ久しぶりの勝利となりました。
![]() | かなりの激戦を戦い抜き、 固く抱き合うカンナとサルガドさん。 |
若干冷めた目で彼らを見ていたのは言うまでもないのですが、
正直、内容はかなりアレでしたが、久しぶりに味わう勝利は嬉しかったです。
怪我人はこの試合からさらに増えるという
最悪な状況になってしまったわけで、のんきなこと言ってられないのですが
下向いたり、追い詰められて次のリーグや国王杯、後がないCLをプレイするよりは
ここで爆笑しながら勝てたことは、よかったと思います。
![]() | 選手たちも思いが強かったみたいだしね。 |
メディアに対して話す選手たちの、冷静な現状分析やその時の感情なんかは
正直なものだと思うけれど、やっぱりユーベの敗戦で受けた屈辱をみんな持ってたんだろうな。
それは勝利でしか拭えないもの。
そりゃまぁ、もうちょっと内容も欲張った勝利に越したことはないけれど
とりあえずは良かったかな。と。
次は怪我してる選手にじっくり休養してもらって
超格下に敗れた国王杯組に、汚名挽回してもらいたいところ。
ド深夜で眠かろうと、ディレイでヤキモキしようと、
頑張ってチームと同じハードスケジュールを乗り越えます!
![]() | やったぁーーぁ。 ゆるゆるグティキャプテン。 |
![]() | 反省会中の審判団。 「ちょっとPKが多かったな。」 「次は ”ゴールまで見届けてオフサイ取り消し” で行こう。」 |
笑いをありがとう・・・っ! イトゥラルデ!!
ありがとう・・・っ!! アホターザン!!
テーマ : ◆リーガエスパニョーラ◆ - ジャンル : スポーツ
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