2008.11.19 (Wed)
【リーガ・バジャドリー戦】ドリフだよ、カピタン集合。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
にっくきデル・ピエロ様(※ユヴェントスでなく)に敗れて以来
すべての運をユーヴェに吸い取られてしまった気がするマドリ。
瞬きしてる間に”バジャドリード戦がシュスター解任の最終通告”となり
マスコミとそれに洗脳されてしまう人々のスピードには、
グティにも負けないほどの失笑を浮かべて首を振ってしまいます。
が。私自身も、そのプロの妄想集団に煽られてしまった一人で、
バジャドリー戦を見るのが怖かったです。
好きなチームは”恋は盲目状態”で、どこまでが信憑性のあるネタか考えつつも
やっぱり不安。という複雑な気持ちで観戦しました。
【 リーガ11節 バジョドリード(H)×レアルマドリッド 参考リンクページ】
and マドリバカvsロマン派解説・信藤

その壁を越えられなかったマドリ。結果、悔しくも完封負け。
色々な問題がちょうど重なってしまった状態で、
うまくいっていないチーム状況の原因は一つではないのですが
このスタメン表を見ても、ローテンションってなんですか状態の野戦病棟状態。


実は、思い切り寝過してしまい、5分遅れで寝ぼけたボサボサ頭に
コロコロとまとった防寒服を引きずりながら、TVの前にスライディング。
ハビのスタメンを知った瞬間は、
まだ夢から覚めてないのか!ヤベェ!目を覚まさなきゃ!とパニックを起こしかけたほどです。
なんかの罰ゲームかと思ったTシャツは、ニステルローイへのメッセージだったようです。
同じ、チームを前線から引っ張っていく馬として、ラウールカピタンも
ルートに寄せる思いは深いようです。
別に、お馬さんは生きてるんですけどね・・・。
代表を引退し、これからチームに全力で打ちこもうと思っていたであろう馬の気持ちを思うと
かわいそうでたまらない感情が湧き、
同時に、馬がいない自分たちのチームの未来を思うと、それ以上に切なさが募る・・・
そういう気持ちを込めて”待ってるぜ、ルート・・・!”なんです。
バジャドリーと言えば、去年ベルナベウで大量得点を前半だけで決め
大勝利を収めた記憶が浮かびます。(7−0)
”バジャドリーにいた頃の思い出話に花を咲かせつつの実況”を用意していた城さんも
ロスタイム中(この時点で5−0)には古巣の負けを確信していたくらいでした。
その時に、ものすごい悲壮感でチームを見つめていたバジャドリー会長さん。
エンディングにも、その悲しい悲しい表情がのせられたほど、いい表情をされていた方です。
立ち上がりは、らふぁががんばって気持ちを見せたプレイをしていました。
・・・――以上。
他に書くべきことが何もないくらい、”チームの結束力”という選手たちのコメントから
期待していた”結束力もチーム力”も見られず、ただただ空回り。
11分には今日のわたしの強敵となった信藤解説が
「いい状態じゃないですよ。」といういつもの半笑いの声に
「ていうか、かなり良くないですよ。」と言い返して―――
今思えばこの瞬間に、高らかにゴングが鳴り響いたとおもいます。
バジャドリーに押され気味の中、守備に奮闘を見せたマルセロに
「えらい子!」と拍手を送っていると
カシージャスさんが、ユニ間違えてるのに気がついたり。
それからも、対して書くこともないような試合が繰り広げられ
ボーっと「本当に、なんでこんなことになったんだろう。」と
まるで”借金まみれの生活から我に帰った瞬間”のようにグルグルと考えてたり。
ゲームがどーでもいい内容なら、それを実況・解説する方も自然とどーでもいい感じに。
今のマドリを取り巻く、怪しいソースの情報をチラチラと紹介しつつ
マドリのゲームのどこがどう悪いのかを議論している声を聞き流しながら
「城さんだったらよかったのに。」
と呟いてました。
が、今日はグティさんが変にハッスル。
やる気があふれているのか、心強いプレイをしてたと思います。
ただ、グティさんなのでどこか見ていて”変”だったんですけど。
いつもおかしな第二キャプテンだけでなく、
この日はキャプテン全員がドリフ状態。・・・マドリらしいっちゃらしいんだけど。
(唯一普通だったのはベンチでマッタリしてたサルガド兄貴のみ。)
でも、グティさんにはキュンときました。
いつもの突っ込みを入れて初めて成立する奇行にではなく
男らしくてキュンときたのです。
イエロー覚悟で止めに行って手首を負傷したり
前半40分には2人に囲まれ、激しくバトル。
いつもキレてるけれど、この日は本当に格好よかった。
なんていうか・・・ゲームにはまったく関係なくって、
逆にカードを心配されるプレイなのですが、
大して見所のない内容の連続の中で
”中性的でヒステリックなイケメンが金髪を振り乱して男らしく吠える”とか
女の子ならだれでもキュンと来ると思います。(子?とか突っ込みは受け付けません。)
終始、変態的なわたしの趣味を満たす、男前なプレイで
お腹いっぱいにさせてくれたグティさんです。
その間、信藤はバカの一つ覚えのように
”カード危ないよですよぉ?”を繰り返していましたが
最近グティさんはカードのもらい方が適格な気がします。
文句言ってもらったり、ケンカ始めてもらったり、
関係ないマッチアップで胸を踏んづけて退場のようなことがない。
・・・いつかターザンも”ラモスも大人になったよなぁ。”なんて言われる日が来るんでしょう・・・。
最近のグティさんのように。(え?わたしの勘違い?)
それでも突っ込みがないと成り立たないキャラは、いつまでも変わらないでほしいし、
変わりっこなさそうですけど。
続きましてのキャプテンたちの珍プレーはカンナバーロ。
レベルの高いプレイをこなす中で、たまにとんでもないプレイで
見ているものの度肝を抜き、「フフフ♪」とからかっている気もするカンナ様。
この日も、カシージャスからのパスを受けられずに
ズッコケながらヘッドで相手に絶妙パス。
いつもの如く、カンナは誰も憎めないあの笑顔でカシージャスの元へ行き―――
と、タッチ。
もうっ。かわいいから許しちゃう。ずるいなー!
てか、集中してなさい!!
グティさんの集中を見習って。(方向が違うけど)
ラモスが何にもないところで急に芝にハマってプチドリフを主張するも
カピタン達には敵わず。
続いて手を挙げたのはカシージャス。
バジャドリーのセットプレーをしのいだ直後、
審判が倒れている選手に気がつき、急いで駆けつけます。
顔を真っ赤にして苦しそうに座り込んでるハビ。
カシージャスがやさしく介抱してる様子。
カシージャスはいつも優しいなと思いつつリプレイで確認すると
そこにはカシージャスの肘が顔面に入っている瞬間で一時停止されたハビの姿が。
だからね・・・いい試合できないからって笑いに走らなくたっていいんだよっ?
ハビ、おめでとう。これで君も立派にマドリの一員だ。
ということで、残るはカピタンラウール。
なんとか起き上がってピッチに戻ったハビ。
さっそく右サイドを駆け上がったターザンから、フリーでパスを受け強烈ミドルを放ちます!
が、そのシュートを阻んだのはカピタン・ラウール・・・!!!
「グふぉ・・・ッ!!」
という声とともに(妄想) 腹でそのシュートを受け止めます・・・!!
ひどいよ!カピタン・・・っ!!!
避けてよ・・・。避けてよ馬カピタン・・・っ。
ハビも大先輩相手では文句も言えっこないですが
この日のカピタンラウールはこれでは終わりませんでした―――・・・
一方、ロマンを微塵も感じさせない解説に、若干イライラし始めていた私は
衝撃的な情報を聞きます。
実況情報によると、シュスター監督と選手たちはおそらくコミュニケーションを
取れていないだろう。取れているのはカンナバーロだけだろう。
なぜにカンナだけなんだよ・・・w
同郷のメッツェルダーとかじゃなくってカンナなんだ・・・。
とカンナの人気ぶりに笑っていたら大ピンチ。
シュートを打たせたマルセロちゃんを、カシージャスが大声で叫んで怒ってます。
どんまいカシージャス。
そのまま後半に入り、頭にはハビが大きくてあきらめたパスを
必死で追いかけるマルセロちゃんに癒されていると、
次の瞬間簡単に失点。
絶望に追い打ちをかけるように、信藤のロマン的なコメントが・・・。
いままで散々マドリの危機的な報道話に乗ってきた信藤さんは
実はニュースをチェックしておらず、チームのちぐはぐさを聞くや
「見えますね、そのチームの内情がプレイに。」と言い、
わたしと見える見えないの口論に。(アホ)
その間、攻撃に目覚めたマドリは、波状攻撃で攻め込むも
・・・なんていうか・・・攻撃してるのに絶句・・・!
な状態。そんならしくない攻撃のフィニッシュはハビのへなちょこヒールパス!
・・・ぁ・・・ひどい・・・!
逆にピンチに陥ると、抜かれてしまったエインセにかわってハビがクリア。
今日はみんなでハビを育てよう週間なのか

カンナは即座に手を差し伸べ、笑顔で労い頭をなでる。
良いシーンだな。。。
こういうのを見ると、マドリはやっぱりいいな。と
さっきまでの不甲斐ないサッカーに怒っていいたことも忘れて
嬉しくなっちゃう単純な自分が口惜しい・・・。
後半25分。らふぁとスナイデルさんの交代に続き、マルセロをドレンテに交代。
ロマン信藤「追い込まれましたねぇー。」
こら!失礼だろ!ドレンテ様に謝れ。
ドレンテの交代に追い込まれたとか言わないの。
ずっと追い込まれてるっちゅーねん。
次期カピタンの無駄な自己主張。
2人とも人間より、ターザン寄りだな。
かっけー。なんか地球を守ってそう。
カメラさんは、さりげなくご立腹風なミヤトビッチSDの様子をとらえていたり。
なるほど。今日の戦犯ですね!
試合を見て腹が立つのか。恨むなら自分の無能さを恨め。てね。
そして、カピタンです。
マドリカンテラ育ちのバジャドリー選手が、
パスミスを装って絶好のスルーパスをラウールカピタンに!
GKと1対1になったカピタンラウール!!
これは同点決定!と思った次の瞬間、体勢を崩してゴールならず!
どぉーーした、カピタン!
ラウールらしくない!
「俺がこれを決めたら、おまえ(アシストした子)が困るだろう・・・!」
格好いい・・・っ(泣)
「きょう、俺は気持ちが空回りして不調だったんだ。だからハビのゴールも止めた・・・っ。」
カピタァーーーン!!
「決して、マドリっ子を庇うためなんかじゃない・・・!」
やさしぃーーーっ! 素敵だわ、カピタン!!
もぉーーーなにやってもダメな時はダメ。
それを裏づけるかのように、43分。
エインセが一気に2枚のイエローをもらって退場。
たぶんいつもの如く、ファウルに対してイエロー貰ったエインセさんは
またしつこい抗議をしたんだろうね。そして、退場。
次節のディフェンスラインに対して、さらに不安を募らせ試合終了。
クリロナは獲れず、攻撃の選手を何人か放出。
おまけにロビーニョも会話が成り立たずに出ていった。
残ったのは怪我がちなロッベンベン。
ケガ人が出れば今期やばいんじゃないのか。そう囁かれていた通り、
ケガ人続出に伴い、状況に応じた戦術を組み立てるような布陣も組めず
元気な選手の長所を生かすことすらできない。
開幕戦以降、結果が出ていたので気にしないふりしていたけれど
実は、どこか危なげな試合ばかりでした。
ニステルローイが離脱し、デラレもいつ戻ってくるかわからない。
スタメン争いが面白いと思っていた中盤、ボランチは気がつけばガゴとハビでフル回転状態。
どこから一体手をつければいいのかわからず、とりあえずは団結しよう!と臨んだものの
結局は何も改善することは出来ていなかった。そういう試合だったのでは。
代表召集で、どのくらいの選手が元気に次節に臨めるのかわからないし
練習で合わすにも、その時間はない。
怪我人は帰ってくるだろうけど、その時まで今のチームで何とか繋ぐことができるのかが心配。
リーグはまだ2敗だけれど、CLは今、想像するのも不安。
今日はドリフだったカピタン達はじめ、追い込まれた選手たちは何かを見せてくれると
信じるしかないな。
・・・いや、ドリフ的な何かじゃなくて。
もうそろそろ、みんなのガッツポーズが見たい。
にっくきデル・ピエロ様(※ユヴェントスでなく)に敗れて以来
すべての運をユーヴェに吸い取られてしまった気がするマドリ。
瞬きしてる間に”バジャドリード戦がシュスター解任の最終通告”となり
マスコミとそれに洗脳されてしまう人々のスピードには、
グティにも負けないほどの失笑を浮かべて首を振ってしまいます。
が。私自身も、そのプロの妄想集団に煽られてしまった一人で、
バジャドリー戦を見るのが怖かったです。
好きなチームは”恋は盲目状態”で、どこまでが信憑性のあるネタか考えつつも
やっぱり不安。という複雑な気持ちで観戦しました。
【 リーガ11節 バジョドリード(H)×レアルマドリッド 参考リンクページ】
and マドリバカvsロマン派解説・信藤

【More】
結局、ゲームの内容だけを見れば、ホームの強さを見せつけたバジャドリードとその壁を越えられなかったマドリ。結果、悔しくも完封負け。
色々な問題がちょうど重なってしまった状態で、
うまくいっていないチーム状況の原因は一つではないのですが
このスタメン表を見ても、ローテンションってなんですか状態の野戦病棟状態。


実は、思い切り寝過してしまい、5分遅れで寝ぼけたボサボサ頭に
コロコロとまとった防寒服を引きずりながら、TVの前にスライディング。
ハビのスタメンを知った瞬間は、
まだ夢から覚めてないのか!ヤベェ!目を覚まさなきゃ!とパニックを起こしかけたほどです。
なんかの罰ゲームかと思ったTシャツは、ニステルローイへのメッセージだったようです。
同じ、チームを前線から引っ張っていく馬として、ラウールカピタンも
ルートに寄せる思いは深いようです。
![]() | ヒヒーン・・・。 (ゴール数減っちゃう) |
別に、お馬さんは生きてるんですけどね・・・。
代表を引退し、これからチームに全力で打ちこもうと思っていたであろう馬の気持ちを思うと
かわいそうでたまらない感情が湧き、
同時に、馬がいない自分たちのチームの未来を思うと、それ以上に切なさが募る・・・
そういう気持ちを込めて”待ってるぜ、ルート・・・!”なんです。
![]() | ちなみに、”animo RUUD”をグーグルで翻訳かけると 「エスペラント語には対応しておりません」 て言われるんだけど・・・―――― ・・・・これは・・・馬語か何か? |
バジャドリーと言えば、去年ベルナベウで大量得点を前半だけで決め
大勝利を収めた記憶が浮かびます。(7−0)
”バジャドリーにいた頃の思い出話に花を咲かせつつの実況”を用意していた城さんも
ロスタイム中(この時点で5−0)には古巣の負けを確信していたくらいでした。
その時に、ものすごい悲壮感でチームを見つめていたバジャドリー会長さん。
エンディングにも、その悲しい悲しい表情がのせられたほど、いい表情をされていた方です。
![]() | 今日はホームなので、自信たっぷりかと思いきや、 早くも泣きそう。 それは、左のお爺ちゃんも同じ感じ。 |
立ち上がりは、らふぁががんばって気持ちを見せたプレイをしていました。
・・・――以上。
他に書くべきことが何もないくらい、”チームの結束力”という選手たちのコメントから
期待していた”結束力もチーム力”も見られず、ただただ空回り。
11分には今日のわたしの強敵となった信藤解説が
「いい状態じゃないですよ。」といういつもの半笑いの声に
「ていうか、かなり良くないですよ。」と言い返して―――
今思えばこの瞬間に、高らかにゴングが鳴り響いたとおもいます。
バジャドリーに押され気味の中、守備に奮闘を見せたマルセロに
「えらい子!」と拍手を送っていると
カシージャスさんが、ユニ間違えてるのに気がついたり。
![]() | これは不思議。アウェイ仕様なのにホーム仕様。 |
![]() | てか、なぜに半袖・・・。 寒そうだな。 ・・・・・体が冷える場面はないと踏んでいたのか…。 |
それからも、対して書くこともないような試合が繰り広げられ
ボーっと「本当に、なんでこんなことになったんだろう。」と
まるで”借金まみれの生活から我に帰った瞬間”のようにグルグルと考えてたり。
ゲームがどーでもいい内容なら、それを実況・解説する方も自然とどーでもいい感じに。
今のマドリを取り巻く、怪しいソースの情報をチラチラと紹介しつつ
マドリのゲームのどこがどう悪いのかを議論している声を聞き流しながら
「城さんだったらよかったのに。」
と呟いてました。
が、今日はグティさんが変にハッスル。
やる気があふれているのか、心強いプレイをしてたと思います。
ただ、グティさんなのでどこか見ていて”変”だったんですけど。
![]() | ザッぱーン!! (訳:あいつダイブした。) |
いつもおかしな第二キャプテンだけでなく、
この日はキャプテン全員がドリフ状態。・・・マドリらしいっちゃらしいんだけど。
(唯一普通だったのはベンチでマッタリしてたサルガド兄貴のみ。)
でも、グティさんにはキュンときました。
いつもの突っ込みを入れて初めて成立する奇行にではなく
男らしくてキュンときたのです。
![]() |
イエロー覚悟で止めに行って手首を負傷したり
前半40分には2人に囲まれ、激しくバトル。
![]() | 線審の判定にブチギレし、 髪を振り乱して怒ってます。 |
![]() | 主審 「どうした、何事?(困惑) 落ち着いて。」 グティさんと周りの温度差に、 審判だけでなく視聴者もポカーンだったかも。 |
いつもキレてるけれど、この日は本当に格好よかった。
なんていうか・・・ゲームにはまったく関係なくって、
逆にカードを心配されるプレイなのですが、
大して見所のない内容の連続の中で
”中性的でヒステリックなイケメンが金髪を振り乱して男らしく吠える”とか
女の子ならだれでもキュンと来ると思います。(子?とか突っ込みは受け付けません。)
終始、変態的なわたしの趣味を満たす、男前なプレイで
お腹いっぱいにさせてくれたグティさんです。
その間、信藤はバカの一つ覚えのように
”カード危ないよですよぉ?”を繰り返していましたが
最近グティさんはカードのもらい方が適格な気がします。
文句言ってもらったり、ケンカ始めてもらったり、
関係ないマッチアップで胸を踏んづけて退場のようなことがない。
・・・いつかターザンも”ラモスも大人になったよなぁ。”なんて言われる日が来るんでしょう・・・。
最近のグティさんのように。(え?わたしの勘違い?)
それでも突っ込みがないと成り立たないキャラは、いつまでも変わらないでほしいし、
変わりっこなさそうですけど。
続きましてのキャプテンたちの珍プレーはカンナバーロ。
レベルの高いプレイをこなす中で、たまにとんでもないプレイで
見ているものの度肝を抜き、「フフフ♪」とからかっている気もするカンナ様。
この日も、カシージャスからのパスを受けられずに
ズッコケながらヘッドで相手に絶妙パス。
![]() | レベル高すぎだわ、カンナ。 パス出したカシージャスが本気で驚いてるじゃないか。 |
いつもの如く、カンナは誰も憎めないあの笑顔でカシージャスの元へ行き―――
![]() | カンナ 「ごめんなさい♪」 |
と、タッチ。
もうっ。かわいいから許しちゃう。ずるいなー!
てか、集中してなさい!!
グティさんの集中を見習って。(方向が違うけど)
ラモスが何にもないところで急に芝にハマってプチドリフを主張するも
カピタン達には敵わず。
続いて手を挙げたのはカシージャス。
バジャドリーのセットプレーをしのいだ直後、
審判が倒れている選手に気がつき、急いで駆けつけます。
顔を真っ赤にして苦しそうに座り込んでるハビ。
カシージャスがやさしく介抱してる様子。
カシージャスはいつも優しいなと思いつつリプレイで確認すると
そこにはカシージャスの肘が顔面に入っている瞬間で一時停止されたハビの姿が。
だからね・・・いい試合できないからって笑いに走らなくたっていいんだよっ?
![]() | カシージャス 「ハビ、レアルマドリードへようこそ。」 |
ハビ、おめでとう。これで君も立派にマドリの一員だ。
ということで、残るはカピタンラウール。
なんとか起き上がってピッチに戻ったハビ。
さっそく右サイドを駆け上がったターザンから、フリーでパスを受け強烈ミドルを放ちます!
が、そのシュートを阻んだのはカピタン・ラウール・・・!!!
「グふぉ・・・ッ!!」
という声とともに(妄想) 腹でそのシュートを受け止めます・・・!!
ひどいよ!カピタン・・・っ!!!
避けてよ・・・。避けてよ馬カピタン・・・っ。
ハビも大先輩相手では文句も言えっこないですが
この日のカピタンラウールはこれでは終わりませんでした―――・・・
一方、ロマンを微塵も感じさせない解説に、若干イライラし始めていた私は
衝撃的な情報を聞きます。
実況情報によると、シュスター監督と選手たちはおそらくコミュニケーションを
取れていないだろう。取れているのはカンナバーロだけだろう。
なぜにカンナだけなんだよ・・・w
同郷のメッツェルダーとかじゃなくってカンナなんだ・・・。
とカンナの人気ぶりに笑っていたら大ピンチ。
シュートを打たせたマルセロちゃんを、カシージャスが大声で叫んで怒ってます。
どんまいカシージャス。
そのまま後半に入り、頭にはハビが大きくてあきらめたパスを
必死で追いかけるマルセロちゃんに癒されていると、
次の瞬間簡単に失点。
絶望に追い打ちをかけるように、信藤のロマン的なコメントが・・・。
いままで散々マドリの危機的な報道話に乗ってきた信藤さんは
実はニュースをチェックしておらず、チームのちぐはぐさを聞くや
「見えますね、そのチームの内情がプレイに。」と言い、
わたしと見える見えないの口論に。(アホ)
その間、攻撃に目覚めたマドリは、波状攻撃で攻め込むも
・・・なんていうか・・・攻撃してるのに絶句・・・!
な状態。そんならしくない攻撃のフィニッシュはハビのへなちょこヒールパス!
・・・ぁ・・・ひどい・・・!
逆にピンチに陥ると、抜かれてしまったエインセにかわってハビがクリア。
今日はみんなでハビを育てよう週間なのか

カンナは即座に手を差し伸べ、笑顔で労い頭をなでる。
良いシーンだな。。。
こういうのを見ると、マドリはやっぱりいいな。と
さっきまでの不甲斐ないサッカーに怒っていいたことも忘れて
嬉しくなっちゃう単純な自分が口惜しい・・・。
![]() | ちょっとブレイクのベンチ映像。 ・・・トーレスのことを 初めてかわいいと思ってしまった。 |
後半25分。らふぁとスナイデルさんの交代に続き、マルセロをドレンテに交代。
ロマン信藤「追い込まれましたねぇー。」
こら!失礼だろ!ドレンテ様に謝れ。
ドレンテの交代に追い込まれたとか言わないの。
ずっと追い込まれてるっちゅーねん。
次期カピタンの無駄な自己主張。
![]() | ![]() |
2人とも人間より、ターザン寄りだな。
かっけー。なんか地球を守ってそう。
カメラさんは、さりげなくご立腹風なミヤトビッチSDの様子をとらえていたり。
なるほど。今日の戦犯ですね!
試合を見て腹が立つのか。恨むなら自分の無能さを恨め。てね。
![]() | お口直しのベンチ映像。 ブエノは先輩おさるさんの講釈を クールに聞いています。 おさるさん身振り手振りかわいいな・・・。 |
そして、カピタンです。
マドリカンテラ育ちのバジャドリー選手が、
パスミスを装って絶好のスルーパスをラウールカピタンに!
GKと1対1になったカピタンラウール!!
これは同点決定!と思った次の瞬間、体勢を崩してゴールならず!
どぉーーした、カピタン!
ラウールらしくない!
「俺がこれを決めたら、おまえ(アシストした子)が困るだろう・・・!」
格好いい・・・っ(泣)
「きょう、俺は気持ちが空回りして不調だったんだ。だからハビのゴールも止めた・・・っ。」
カピタァーーーン!!
「決して、マドリっ子を庇うためなんかじゃない・・・!」
やさしぃーーーっ! 素敵だわ、カピタン!!
もぉーーーなにやってもダメな時はダメ。
それを裏づけるかのように、43分。
エインセが一気に2枚のイエローをもらって退場。
たぶんいつもの如く、ファウルに対してイエロー貰ったエインセさんは
またしつこい抗議をしたんだろうね。そして、退場。
![]() | ガゴ「兄さん、自重www」 ※ウチではガゴは秋葉系で設定されております。 |
次節のディフェンスラインに対して、さらに不安を募らせ試合終了。
![]() | 「撮るなら、好きなだけ撮るがいい…!」 |
クリロナは獲れず、攻撃の選手を何人か放出。
おまけにロビーニョも会話が成り立たずに出ていった。
残ったのは怪我がちなロッベンベン。
ケガ人が出れば今期やばいんじゃないのか。そう囁かれていた通り、
ケガ人続出に伴い、状況に応じた戦術を組み立てるような布陣も組めず
元気な選手の長所を生かすことすらできない。
開幕戦以降、結果が出ていたので気にしないふりしていたけれど
実は、どこか危なげな試合ばかりでした。
ニステルローイが離脱し、デラレもいつ戻ってくるかわからない。
スタメン争いが面白いと思っていた中盤、ボランチは気がつけばガゴとハビでフル回転状態。
どこから一体手をつければいいのかわからず、とりあえずは団結しよう!と臨んだものの
結局は何も改善することは出来ていなかった。そういう試合だったのでは。
代表召集で、どのくらいの選手が元気に次節に臨めるのかわからないし
練習で合わすにも、その時間はない。
怪我人は帰ってくるだろうけど、その時まで今のチームで何とか繋ぐことができるのかが心配。
リーグはまだ2敗だけれど、CLは今、想像するのも不安。
今日はドリフだったカピタン達はじめ、追い込まれた選手たちは何かを見せてくれると
信じるしかないな。
・・・いや、ドリフ的な何かじゃなくて。
![]() | さりげなーく、ガッツポーズを決める バジャドリー会長。 |
もうそろそろ、みんなのガッツポーズが見たい。
![]() | 今日はラウールさんが、巻さんに見えて恐怖を感じました。 |
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